専業主婦の妻に保険をかけようか迷うとき

保険相談

夫婦共働きの場合、どちらかに万が一のことがあったらと、お互い保険を掛け合う人は多いのですが、奥様が収入のない専業主婦の場合あるいは、仕事を辞めて専業主婦になった場合に保険をかけるべきかどうか迷う人が多いようです。

 

では、どのように考えればよいのでしょうか?

 

●保険の本質は資金的なロスを補うもの
原則、奥様に収入がなければ資金的なロスはないため保険は必要ないということになります。

 

●家事は任せきりかどうか
奥様に家事を任せきりと言う場合、万が一奥様に何かあった場合は残された者が全て自分でしないといけなくなります。そこで、奥様がしている家事をもし家政婦に頼んだら報酬はいくらになるのか?と考え、それを20年分、30年分と計算して、それ分の保険金がおりるプランに入るのも一つです。

 

●医療保障はどうするべきか
医療保障も同じで、奥様が動けなくなった場合のリスクを考えて1日の家政婦代+医療費でかかる負担分の保障を買うのも一つです。

 

ただし、今の生活が第一優先ですので、保険料で家計の負担になりすぎないように、一般的には可処分所得の3〜5%くらいの保険料を上限に考えましょう。

 

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